しっかり湧いたおいしいお湯に急須と湯のみで日本茶をそそる。日本人ならだれでもその味をイメージできる日本茶。なんと最近はヨーロッパでも流行をみせているようです。なんとここスペインでは南部鉄器が町中の店頭に並べられ、緑茶が流行っています。green tea、te verdeとして売られ、スーパーなどでもティーパックがあるほど。留学中の私はもちろん日本茶なんてあるわけない!と思って山ほどかかえてきたのに・・・でもやはり期待はせずに飲んでみると意外や意外、結構美味しい。日本のティーパックとまぁそれほど変わらないかなという味で重宝しています。でもやっぱり葉っぱでいれるお茶は格別ですから、リラックスしたいときにはお茶を入れます。友人にも飲ませてあげようとしっかり葉っぱで入れた日本茶を出すと、なんといきなり砂糖を入れ始めました!それも2杯も。そうなんです、ヨーロッパ人はもれなくお茶は甘いものと認識しているので、砂糖をいれないと飲めません。それってもう日本茶じゃないよーと思いつつ、彼らに本物を飲ませてもあまり意味がないことに気づきました。残念。